四色バトラー

メール対戦ゲームマーガレットをやっていたら思い浮かんだゲームです。でも、あまり似ていません。


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 【タイトル】四色バトラー
 【ジャンル】パラメータ振り式のアナログ対戦ゲーム
 【用意するもの】紙と鉛筆と対戦相手(マーガレットに必要なものと同じですね)

【1】炎・水・風・土の中から属性を選ぶ。複数選択できる。
【2】以下の合計値が行動力となる。

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|炎 水 風 土 |
|4 3 2 1 |
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 例:炎と風を選択→行動力6
【3】攻撃力の合計が行動力と同じになるように、攻撃力と攻撃対象を決める。
 例:行動力6<炎装備><風装備>
   ・炎に攻撃3
   ・水に攻撃3
【4】相手の属性に与えたダメージの合計が高い方が、勝ち。同値なら引き分け。
 例:キャラクターA<炎装備><風装備>
    行動力6
   ・炎に攻撃3
   ・水に攻撃3
   キャラクターB<炎装備>
    行動力4
   ・炎に攻撃1
   ・水に攻撃1
   ・風に攻撃1
   ・土に攻撃1
 キャラクターA→Bの炎に3ダメージ
 キャラクターB→Aの炎に1ダメージ、風に1ダメージ。計2ダメージ
  Aの勝利


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 HxHのハンター試験の時(確か…)に「不自由な二択」という言葉が出てきた。
 「先にろうそくが燃え尽きたら負け」というゲームで、長いろうそくと短いろうそく、どちらでも好きな方を選んでよいと言われる。あたりまえに考えて長いろうそくの方が有利だ。だから短い方には何か細工をしてある可能性が高い。いや、その裏を読んで実は何もしてない、とか…いやさらに裏を読んで…と、対戦相手を悩ませて気を散らせる作戦であった。「不自由な二択」は富樫の造語かもしんない。それはしらん。
 じゃんけんでもよく同じ?手が使われる。
 「オレ、グー出すからな!絶対出すからな!」
 というあれである。完全に自由な3択のはずのジャンケンに、その瞬間に選択の不自由さが生まれる。
 不自由な選択。それがこのゲームのテーマです

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パターンが30個くらいだったら総当たりして勝率だそうかなーと思ったけど200個あったから
まあ頑張ればイケるけどやっぱり面倒だからやめた。
人相手にやってみないと面白いかどうかわかんない。だれかー私と遊んでー

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