たんぼくんとイネ子ちゃん

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zoom RSS 俳句まとめ

<<   作成日時 : 2012/05/12 01:57   >>

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ツイッターやってたころに書いた中から、自分で気に入ってる句を転載します。どうでもいい一言つき。


見たこともない雲の様な今日になる

 (早起きは3文の得。実際は二度寝しました。)


いっぱいにひねる、シンクに滝が落つ

 (蛇口直飲みとかジャージがびしょびしょになるよね。滝は夏の季語だそうで。)


向日葵の見てる方には君がいた

 (まあ満月のことなんですが・・)


側溝に夏流れてく夕立や

 (タコ人間…側溝や人の心の隙間など、せまい場所に好んで住む関西人。夏の季語。)


竹すだれ幼女の顔にいたずらす

 (変な日焼けだね。)


秋の蝶左の靴から右の靴

 (死にかけの蝶を踏み潰さない残酷さ。)


たわわなる草の穂つかむ白軍手

 (汗をぬぐう人妻。女性の白軍手は逆にエロい。)


待ち人や花は蝶々と出会いけり

 (なんかのツイッター上の企画で出した。メールの返信がなさすぎて道端の花にまで嫉妬するの句。)


外灯のぶっきらぼうが身に入みる

 (ときには優しくないものの方が優しい。)

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